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Making Things Talk で読むべき箇所

Making Things Talk -Arduinoで作る「会話」するモノたち
Making Things Talk -Arduinoで作る「会話」するモノたち 小林 茂 (監訳) 水原 文

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Making Things Talk の よい習慣(6〜7ページ)は読み終えてかなりの時間が経過しているが、心に残る箇所だなと思う。

書かれている内容というのは、ネットワーク化されたオブジェクト(arduino)との信頼できる通信を望む場合、いかにすべきかということなんだが、これがプログラムに留まった話ではなく、実生活の中でも使えるアドバイスになってて、おもしろい上に納得できる。

詳細は、ぜひ本を手にとって読んでほしいなと思うので、ここではメモがわりに4つのトピックを書いておく。

  • 話すよりも多くを聞くこと。
  • あなたが言ったことが、そのまま受け取られていると思い込まないこと。
  • あらかじめ話し方について合意を形成しておくこと。
  • メッセージがわかりにくかったときには、礼儀正しく説明を求めること。

ちなみに、オライリー本が好きな理由は、プログラムを書くのに参考になるというのもあるけども、こういった根底に流れるエンジニアリング魂というようなものを沸々と感じさせてくれるところが大きいんだろうな。

特に、Make:なんて、Makerとはかくあるべき!といった哲学めいたものが見え隠れしてて、気持ちよくなってくるんだけど、これって俺だけやろうか?

Make@Osaka 行ってきました

先日、東京で開催されていたMake Tokyo Meeting 02 がものすごくうらやましかったので、告知と同時に申し込んでました。
参加するまでは、こういう場所に初めて参加するのでどんな感じなのかなと不安になってましたが、案外普通にトーク聞いてうなづいている自分がいました。

話の内容のほとんどは、先日発売された「Making Things Talk -Arduinoで作る「会話」するモノたち」でしたが、やはり知らないことも多々あり非常に勉強になりました。事前に本読んでいきましたが、読み飛ばしてるところなどもあって、再度読み直さねばなと思いましたね。

興味を引いたキーワードとしては、

  • Firmata
  • Funnel
  • Processing
  • chumby

といったところですが、特に、Funnel(+Ruby)については会場にて講師の小林茂さんがさくっとセンサーの出力をグラフ化させているのは、インパクト大でした。

あと、後半は船田戦闘機さんも参加されてのトークがあったのですが、その中でarduino 公式ホームページの翻訳サイトの発表がありました。これまで、若干自分の解釈に疑問を持ちながら公式サイトを参考にしていた手前、日本語の解説サイトの登場で一気に不安解消となり、うれしい限りです。

サイトのURLについては、今日まで誰も知らないような状態だったらしいです。で、肝心のサイトのURLですが、実は自分はメモれてないです。。近日中に、MAKE: Japan blog のほうでリンクされる予定とのことですので、そちらを参考にしてください。

といったわけで、今後もarduinoに目が離せない状況が続きそうです。

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一冊1500円するとわかっていながら、バックナンバーすべて持って、レジ並んでた。

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この数冊が、アイデアの素になればええな〜なんて、夢みてみる。

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