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Task の 実装

タスクの一覧を選択するためのリングの実装は、Labview ではなにげないものでも、CVIだと少し手間がかかる。

  1. DAQmxのIOコントロールlib である daqmxioctrl.fp をロード。
    (C:\Program Files\National Instruments\Shared\CVI\toolslib\custctrl\daqmxioctrl.fp)
  2. タスクコントローラ(custum controls -> NI-DAQMX IO Contorls -> task)を *.uir に セット。  
  3. そして、以下の一文を記述すれば有効となる。
//panelHandle = frontpanelのConstant name
//PANEL_TASK = taskのConstant name
NIDAQmx_NewTaskCtrl (panelHandle,PANEL_TASK,1);
 

CVIをVIM風にする

最近、マウスを駆使してプログラミングするLabviewのスタイルからコードを記述していくCVIへ移行した。
移行理由は、どうしてもLabviewだとイベント処理が煩雑となることや、ヘビーなマウス操作による慢性的肩こりからの脱却というところかな。

しかし、いかにコードを記述していくとはいえ、キーボード間での手の移動はかなり広範囲に渡り、かなりストレスを感じていることが不満だったので、このたび遅ればせながら、窓使いの憂鬱を導入してみた。

結果としては、大満足。CVIのごく普通エディタがVIM風になって、ほぼホームポジションでの編集が可能となった。

というわけで、その設定を晒しとく。
(設定には、ここをかなり参考にした。)

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arduino でADサンプリング

さっそく、arduino でADサンプリングしてみた。

計測対象は、単4電池。(テスタで確認したところ、1.364V)
これに対して、arduinoで計測した結果は、1.347mVとなり、これなら簡易ADとしてはまあまあかなと。
(若干電圧が違うのは、arduinoの分解能の影響。そのへんは、ここを参考にした)

ちなみに、計測ソフトは Labwindows/cvi で簡単に書いてみた。
まだ最新データとチャートしかない状態だが、今の時点ではこんなもんで十分かなと。

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