Home > Tags > CentOS
CentOS
Ardiunoから指定のMysqlサーバーへ値を保存する
- 2009-07-05 (日)
- arduino
建築農業工作ゼミ2009: Arduinoで計測した値を指定のwebサーバに送信、保存するがおもしろかったので、自分でも作ってみた。
ちょっと変更したところは、以下のとおり。
- 送信するデータは、センサーから得られた仮想な値をイメージして、ランダムデータとする。
(つまりは、arduino側でのセンサー云々の話はなし) - 送信されたデータは直接Mysqlへ格納する
- スクリプトはrubyを使う
(興味あったので、初めてだけど、やってみた)
使用したもの
- Arduino Duemilanove
- Arduino Ethernet Shield
- CentOS
- Comments: 0
- Trackbacks: 0
changelog+unisonがいいかも
Evernote からChangeLog + chalow に移行した – Slow Danceを見て、そういう手があったなと気づいた。
上記サイトを参考に、うちのchangelog環境は、以下のようにした。
- changelogの編集は、会社(cygwin)と自宅(ubuntu)それぞれで行なえるようにする
- changelogの管理は、自宅サーバー(centos)が行なうため、ファイル同期ではunisonを使用
- webへのアップデートは、chalow + cronで自動更新させる
これで、とにかくchangelogしていけば、勝手にメモがネット上に構築されていく。
なお、dropboxではなくunisonを採用した最大の理由は、centosにdropboxがないから。(いや、いけるらしいがやってないのほうが正解)
あと、複数PCからの編集がなければ、rsyncが楽だと思う。
centos側でやったこと
- chalowのインストール、設定
- clalow.shをcronに登録
ちなみに、うちは文字コードをutf8 ではなく、euc-jpにしたので、#!/bin/bash
logdir=/var/log/changelog
docdir=/var/www/html/chalow
cd $logdir
./chalow -u -o $docdir -c cl.conf changelogとしてる。
- unisonのインストール
他のシステムとunisonのバージョンが一致しているかに注意。
編集側(cygwin,ubuntu)でやったこと
- unisonのインストール
- パスフレーズなしのssk-keyを作成、登録
- cl.shの作成、cronへの登録
#!/bin/bash
unison ~/chagenlog ssh://user@server//var/log/changelog/changelog -bashrc-bashrc は、自動処理するため
ちなみに、cronがうまく動かなければ、centos側のunisonフォルダ内にあるar***ファイルを一回削除してみるとうまくいくかも。
- Comments: 0
- Trackbacks: 0
Home > Tags > CentOS