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arduino と xbee(digimesh mode)で温度計測

digimesh化したxbeeを,以下のような流れで通信テストした.

  1. 遠隔地に設置したarduinoで温度を計測
  2. 計測値は,各所に配置されたxbeeを経由し,ホスト側となるEthernet Shieldを積んだarduinoへ送信
  3. 測定結果を受けとったarduinoは,所定のサーバーに数値をアップデート

今回のテストで使用したものは,ざっと以下のとおり.

  • arduino
  • Ethernet Shield
  • Xbee Shield
  • LM35DZ(高精度IC温度センサ)
  • Xbee 802.15.4モジュール(シリーズ1)

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digimeshでの通信コマンド

詳しいことはよくわかんないけど、以下の2つのコマンドでだいたいデータの送受信できてる。

とりあえず、忘れないうちにメモしとく。

データ送信(Transmit Request)

コマンド構成は以下のとおり。

transmit_request

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Digimeshを使う上でX-CTUで設定すべき項目

最近、xbeeを追加で複数台購入して、digimesh化してみた。

windows + XBeeエクスプローラUSBの環境でのファームアップデートだと、リセット不要であっさり完了した。
(まれに、エラー掃くけど、何回かトライしたらいける)

ただ、X-CTUの設定で少し忘れていたところがあったので、以下にメモしとく。

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Ardiunoから指定のMysqlサーバーへ値を保存する

建築農業工作ゼミ2009: Arduinoで計測した値を指定のwebサーバに送信、保存するがおもしろかったので、自分でも作ってみた。
ちょっと変更したところは、以下のとおり。

  • 送信するデータは、センサーから得られた仮想な値をイメージして、ランダムデータとする。
    (つまりは、arduino側でのセンサー云々の話はなし)
  • 送信されたデータは直接Mysqlへ格納する
  • スクリプトはrubyを使う
    (興味あったので、初めてだけど、やってみた)

使用したもの

  • Arduino Duemilanove
  • Arduino Ethernet Shield
  • CentOS

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XBee シリーズ1 を DigiMesh化

今回は、XBee シリーズ1をDigiMesh化して、メッシュネットワークを使えるようにした。

Xbeeとは?

まず、XBeeとはなんぞや?ということだが、以下のような特徴のある無線モジュールである。

  • 低消費電力
  • 低コスト
  • 近距離無線通信
  • 多彩なネットワーク構造(スター型、クラスタツリー型、メッシュ型)
  • TELEC認証済み(?)

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processing と arduinoで初めてのシリアル通信

やりたいことは、arduinoでサンプリングしたデータの可視化。
そのために、processingを使いはじめてみた。

初めるにあたり、とりあえず以下の本買ってみましたが、今回の作業に最も参考になったのは、建築発明工作ゼミ2008: Arduino-Processing シリアル通信1シリーズです。

ビジュアライジング・データ —Processingによる情報視覚化手法 (大型本)
4873113784

GW前にちょうど上記のサイトを見つけたので、GW中の時間を使って、ある程度データの表示ができるようになることを課題に設定してみた。
結果としては、なんとか今日でとりあえず動く?程度のもの(↓)は作れたので良しとする。

screenshot-sketch_may05a

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processingのリファレンスをiphoneで持ち運ぶ

とりあえず、帰省中の電車でぱらぱらと読みたいので、git のユーザマニュアルを iPhone で持ち運ぶのようにiphoneでprocessingのリファレンスを読めるようにしてみた。
といっても、かなり中途半端なんでもっとエレガントで完璧な方法があればぜひ教えてください。

環境は、以下のとおり。

  • ubuntu 9.04
  • ipod touch 2G(jb)
  • FileViewer

では、以下作業メモ。

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arduinoにぴったりなメタルケース

テイシン電機株式会社のTE-315は、まさに、Arduino専用といわんばかりにサイズがぴったいなケースだわ。

今週末はこれだけを買うために、日本橋の千石電商に行ってきた。

動きのおかしい掃除機の直し方

うちの掃除機(HITACHIの竜巻サイクロン)は、ここ最近動きがおかしく、動きだしてはすぐ電源が切れてた。
少しだけなら動きはするが、はっきり言ってこれでは使いものにならない。
しかたがないので、直すことに。
まずは、状況把握ということで、掃除機の動きを観察しはじめると、どうも持ち上げ停止スイッチが敏感になってる模様。

ということで、↓みたいな対策をしたら、ばっちり直った。

持ち上げスイッチ(対策前)

[対策前]
持ち上げスイッチ(対策後)

[対策後]

なんとも安っぽいが、これで買い替えの数万が浮いたと思うとうれしくでしょうがない。

Make@Osaka 行ってきました

先日、東京で開催されていたMake Tokyo Meeting 02 がものすごくうらやましかったので、告知と同時に申し込んでました。
参加するまでは、こういう場所に初めて参加するのでどんな感じなのかなと不安になってましたが、案外普通にトーク聞いてうなづいている自分がいました。

話の内容のほとんどは、先日発売された「Making Things Talk -Arduinoで作る「会話」するモノたち」でしたが、やはり知らないことも多々あり非常に勉強になりました。事前に本読んでいきましたが、読み飛ばしてるところなどもあって、再度読み直さねばなと思いましたね。

興味を引いたキーワードとしては、

  • Firmata
  • Funnel
  • Processing
  • chumby

といったところですが、特に、Funnel(+Ruby)については会場にて講師の小林茂さんがさくっとセンサーの出力をグラフ化させているのは、インパクト大でした。

あと、後半は船田戦闘機さんも参加されてのトークがあったのですが、その中でarduino 公式ホームページの翻訳サイトの発表がありました。これまで、若干自分の解釈に疑問を持ちながら公式サイトを参考にしていた手前、日本語の解説サイトの登場で一気に不安解消となり、うれしい限りです。

サイトのURLについては、今日まで誰も知らないような状態だったらしいです。で、肝心のサイトのURLですが、実は自分はメモれてないです。。近日中に、MAKE: Japan blog のほうでリンクされる予定とのことですので、そちらを参考にしてください。

といったわけで、今後もarduinoに目が離せない状況が続きそうです。

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