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book Archive

2009年8月の読書記録

8月の読書メーター
読んだ本の数:1冊
読んだページ数:192ページ

Make: Technology on Your Time Volume 07Make: Technology on Your Time Volume 07
読了日:08月16日 著者:

読書メーター

2009年7月の読書記録

7月の読書メーター
読んだ本の数:2冊
読んだページ数:861ページ

Railsレシピブック 183の技Railsレシピブック 183の技
読了日:07月26日 著者:高橋 征義,諸橋 恭介
終末のフール終末のフール
読了日:07月01日 著者:伊坂 幸太郎

読書メーター

2009年6月の読書記録

6月の読書メーター
読んだ本の数:4冊
読んだページ数:1008ページ

WEB+DB PRESS Vol.50WEB+DB PRESS Vol.50
読了日:06月28日 著者:WEB+DB PRESS編集部
聖水 (文春文庫)聖水 (文春文庫)
読みながら、宮本輝、遠藤周作、梁石日などの作家が浮かんできた。そういう匂いというか、雰囲気が漂っているのだろうな。作品としては、泥海の兄弟は特におもしろい。
読了日:06月28日 著者:青来 有一
思考の整理学 (ちくま文庫) (ちくま文庫)思考の整理学 (ちくま文庫) (ちくま文庫)
哲学の道がなぜ哲学の道たるかという会話を家族でしたことを思いだした。深く考える行為は机の上だけで完結しないのだな。
読了日:06月07日 著者:外山 滋比古
慢性疲労は首で治せる! (角川oneテーマ21 C 163)慢性疲労は首で治せる! (角川oneテーマ21 C 163)
さらっと飛し読みした程度なんだが、ネック・リラクゼーションは使えることは確か。
読了日:06月02日 著者:松井 孝嘉

読書メーター

2009年5月の読書記録

2009年4月の読書記録

4月の読書メーター
読んだ本の数:5冊
読んだページ数:1855ページ

ひなた (光文社文庫)ひなた (光文社文庫)
読了日:04月29日 著者:吉田 修一
人を動かす 新装版人を動かす 新装版
読了日:04月26日 著者:デール カーネギー,Dale Carnegie,山口 博
春、バーニーズで (文春文庫 よ 19-4)春、バーニーズで (文春文庫 よ 19-4)
読了日:04月20日 著者:吉田 修一
告白 (中公文庫 ま 35-2)告白 (中公文庫 ま 35-2)
読了日:04月12日 著者:町田 康
ArduinoをはじめようArduinoをはじめよう
読了日:04月07日 著者:Massimo Banzi

読書メーター

2009年3月の読書記録

2009年2月の読書記録

2009年1月の読書記録

1月の読書メーター
読んだ本の数:3冊
読んだページ数:1487ページ

だいこん (光文社文庫)だいこん (光文社文庫)
読了日:01月02日 著者:山本 一力
ラッシュライフ (新潮文庫)ラッシュライフ (新潮文庫)
読了日:01月04日 著者:伊坂 幸太郎
梅咲きぬ (文春文庫 や 29-6)梅咲きぬ (文春文庫 や 29-6)
読了日:01月24日 著者:山本 一力

Making Things Talk で読むべき箇所

Making Things Talk -Arduinoで作る「会話」するモノたち
Making Things Talk -Arduinoで作る「会話」するモノたち 小林 茂 (監訳) 水原 文

オライリージャパン 2008-11-17
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Making Things Talk の よい習慣(6〜7ページ)は読み終えてかなりの時間が経過しているが、心に残る箇所だなと思う。

書かれている内容というのは、ネットワーク化されたオブジェクト(arduino)との信頼できる通信を望む場合、いかにすべきかということなんだが、これがプログラムに留まった話ではなく、実生活の中でも使えるアドバイスになってて、おもしろい上に納得できる。

詳細は、ぜひ本を手にとって読んでほしいなと思うので、ここではメモがわりに4つのトピックを書いておく。

  • 話すよりも多くを聞くこと。
  • あなたが言ったことが、そのまま受け取られていると思い込まないこと。
  • あらかじめ話し方について合意を形成しておくこと。
  • メッセージがわかりにくかったときには、礼儀正しく説明を求めること。

ちなみに、オライリー本が好きな理由は、プログラムを書くのに参考になるというのもあるけども、こういった根底に流れるエンジニアリング魂というようなものを沸々と感じさせてくれるところが大きいんだろうな。

特に、Make:なんて、Makerとはかくあるべき!といった哲学めいたものが見え隠れしてて、気持ちよくなってくるんだけど、これって俺だけやろうか?

危機感に対する実感のなさ

  • 2008-06-27 (金)
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井坂幸太郎のグラスホッパーでの一場面にて、危機感に対する実感のなさについての一文がおもしろかった。

危機感ってのは、頭で分かっていても。意外に実感を伴わないものだからね。

いくら危ない状況にいてもね、たぶん大丈夫だろう、って思うもんなんだって。
危険、と書かれた箱だって、開けてみるまでは、「それほど危険じゃないだろう」って高をくくってるわけ。

はい、そういう状況ってよくあるなと思う。

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