- 2009-10-24 (土) 23:34
- Ubuntu | beagleboard

昔からAirMac Expressのようなものに憧れてたので、今回、beagleboardにmpd+ncmpcを導入し、リビングのアンプから音楽を聞けるようにしてみた。
この環境でいいところは、軽量サクサク、last.fmへのscribble機能などもあるんだが、それ以上にssh接続できればどんな端末からでも操作可能であることが挙げられる。
つまり、ipod touch+TouchTermで操作可能となり、ソファーや寝室、はたまたトイレから、曲検索やらスキップやらできる。
かつ、ncmpc自体がviコマンドのような操作手法を採用しているので、ipod touchからの操作もストレスが少ない。
総じて、理想的な環境ができたといえる。
というわけで、以下メモ。
mpd,ncmpcのインストール&設定
初めてncmpcを起動するときは、Ctrl + uでデータベースのアップデートを忘れずに。
sudo apt-get install mpd ncmpc //mpdの設定 sudo vi /etc/mpd.comf //音楽ファイルのフォルダ先の変更 music_directory "/media/usbdisk/" //以下の一文をコメントアウトする #bind_to_address "localhost" //起動 sudo mpd ncmpc
mpdscribbleのインストール&設定
last.fmへscribbleするなら、導入すべし。
sudo apt-get install mpdscribble //たぶん、mpdscribble の内容でuserが違うとかいうメッセージがでる。 //last.fmのuser,passwordを設定 //passwordはmd5値で入力する必要があるので、事前に echo -n 'password' | md5sum しとく。 sudo vi /etc/mpdscribble.conf user = ***** password = ***** //cacheファイルの作成がうまくいってないので、修正してやる。 sudo chmod 755 /var/cache/mpdscribble sudo touch /var/cache/mpdscribble/cache sudo chown -R mpdscribble.mpdscribble mpdscribble
runlevelの変更
sshからの接続しかしていないので、runlevelをdefaultの2から3へ変更した。
なお、ubuntuはサービスの編集はsysv-rc-confでするらしい。
//サービスの確認 sudo apt-get sysv-rc-conf sudo sysv-rc-conf //runlevelの変更 sudo vi /etc/event.d/rc-default 21行目のtelinit 2 → telinit 3
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