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(windowsとubuntuで)Google Chromeを常用するための設定

chromeって、すんばらしい。
あれほどカスタマイズしてきたfirefoxは起動すらしていない状況となった。
もうずっとchromeのターン。

ということで、ここではchromeを常用する上で必須の項目をまとめておく。

chrome Dev channelのインストール

様々な機能を使用するためには、まずここからdevバージョンをインストール。

各種拡張機能の有効化

chrome入れたら、以下のコマンドラインフラグを付加。

これにより、extension、user-script、bookmark-sync(windowsのみ)機能が使えるようになる。

windows:

–enable-extensions –enable-user-scripts –enable-sync

ubuntu:

/opt/google/chrome/chrome %U -enable-user-scripts –user-data-dir=/home/<user>/.chrome

ちなみに、ubuntuには、–enable-extensionsを付けてないんだけど、拡張使えてる。
何したんだっけ?

ChromeExtensions

導入しているextensionは、以下のとおり。

あと、chromeでの拡張の有効、無効化はchrome://extensions/から。
再起動いらずで、楽。

Chrome UserScript

ここにいろいろあるけど、うちはpbtweetしか入れてない。

ubuntuのuser-scriptの導入は、ここがわかりやすい。

Bookmarklet

登録したものはすべてkeyconfigのopen this urlで開くようにしてる。
chrome版tomblooが待ち遠しい。

j/kのキーバッテング問題

KeyConfigの導入によって、j/kによるページスクロールは使用できる。
しかし、j/kの使用により、gmailとgoogle Readerのショートカットキーとバッテングしてしまう。
では、j/kを変更するかということなんだが、それだけはしたくない。

そういうときは、limited mode(default:Esc)にすれば解決できる。(追加)

ということで、この問題に対しては、以下のように対応していく。

Gmail:

j/k to n/p

Google Reader:

j/k to Shift + j/k

スマートアクセス機能

さくっとtwitterやら、tumblrを開きたいので、検索エンジンの編集でキーワードを登録しておく。
詳しくは、Google Chrome でさらに素早くサイトにアクセス可能な、ブックマークへのキーワード設定と検索エンジンへのキーワード設定を参考に。

  

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