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digimeshでの通信コマンド

詳しいことはよくわかんないけど、以下の2つのコマンドでだいたいデータの送受信できてる。

とりあえず、忘れないうちにメモしとく。

データ送信(Transmit Request)

コマンド構成は以下のとおり。

transmit_request

Status delimiter

何も考えず、0×7Eで固定

Length

たとえば、0×00 0×10なんて形。

ここで言うところの長さとは、Frame Data + Checksum

というか、送信データのバイト長+14ってことだね。

Frame Data.API Identifier

0×10で固定

Frame Data.64bit Address

xbeeの裏面やら、X-CTUの設定画面にて確認できる16桁の数字を入れる。

Frame Data.16bit Address

特に、設定してないので、0xFFFF。

Frame Data.Broadcast Radius

何も考えず、0×00で固定

Frame Data.Options

デフォルトの0×08にしといた。

Frame Data.RF Data Byte

やっと、送信データの項目。

最大72Byteまでいけるみたい。

うちは、計測したデータだけなので、そんなにいらない。とりあえず、long型データを送信などやってみた。

Checksum

対象データは、API Identifier + Frame Data

データ受信(Receive Packet)

当初、データ受信はRF Dataだけが単純に抜きとれるのかと思っていたが、違うみたい。

データ構造は、以下のとおり。

receive_packet

実際、送信するデータ構造がわかってる状況で、データを取得したいなら16byte以降を読んでいけばいいと思う。

ということで、いまのところchecksumとか活用してない。

また、なんか不都合でてくるなら考える。

  

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